真・鳥兜菱ノ介の憂鬱録


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第8話「解説とあとがき」




第8話、書き始めるきっかけになったのは葉子さんの座敷牢というものに対する熱意でした。

私の場合、座敷牢と聞くと高杉晋作を思い出します。どうみてもるろうに剣心の影響です。本当に(ry



どうも幕末の主役は維新志士になりがちなので(新撰組は別として)、志士に注目すると必ず脱藩→座敷牢という構図になってしまいます。

ほんの少し前は隣の県に行くことでさえも困難だったと考えると(流通関連はあったと思います。非常に浅い知識ですね)、閉鎖された地域における文化の発展は、本当に単一的なものになってしまうとしみじみ思います。(徳川幕府下で200年続いた江戸時代の文化が江戸下町の町民文化が主って教科書でならって以来の考えていました)


さて、逸脱した内容でしたので、あとがきはもうちょっとMDの事を書きたいと思います。だって解説になっていないんだもの



というわけで、第8話でした。

今回は本場のMDと対応していますが、


片思いです


シュウやレアナたちはロータスたちの存在に目もくれていません。

しかし、よくよく考えればそれもそのはず。だって彼らと彼女らは


人種どころか、生態系として別物


なので(どちらも読んでいる稀有な方々には分かると思います)

まず、視点が違います。


生きるためだけに生きるのは獣の特権ですが人間にとっては、目的が決まっていてもフラフラとしなくてはいけません。

というわけで、女の子と男はトンズラし、主人公たちは目的に向かって進みます。

しかし、そこに立ちふさがる存在が・・・・


次回は、バトル中心です。

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