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真・鳥兜菱ノ介の憂鬱録


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普通の書き込みです。



そういえば、最近、ちょっと現代風でスタイリッシュを目指した小説を書きました。

近いうち、アップしたいですね。

何て書きつつ、こんな話題を提供いたします。



非常に専門的な単語が飛び交うため、RPGや神話に興味のない方は、回れ右しても臆病者の謗りは受けません。




女神転生シリーズを数多くこなしましたが、最近発売したPSPのペルソナはやってません。だってPSで散々やりましたもの。

とにかく、あんなマゾゲーをもう一回やるほど私もドMではないので、購入は見送りした次第であります。

それでも、本の虫でもある私はやはり小説になったペルソナが気になるようで、新たに電撃らしき文庫でペルソナの小説版が発売されていました。

しかし、手に取り、ペラペラとめくると・・・

あれ?主人公(Jだったりナオリンだったりする人ですが)いない?
主人公が、眼鏡で金持ちでぼっちゃまな南条クンになってる?

衝撃でした。メガテンシリーズの主人公は、基本的に無個性です。

1のフツオも、2のアレフも、3とか・・・ライドウ・・・はそうでもないか。

ペルソナ1の主人公(公式ネーム、なし)も、ペル2のメッティとポジティブも・・・はあるか。

ペル3の鬼太郎や、4の番長も、無個性です。



ペルソナ、つまり英語でパーソナル。個性って意味ですがそんなペルソナの主人公はほとんど無個性です。あれはプレイヤーが主人公のペルソナ(個性)であるとの見方があり、そのために無個性らしいです。

とにかく、その時は購入を控えましたが、やはり小説版で出るペルソナといえば主人公が筆者の投影となる場合が多いので、かなり面白いのです。

そういう部分、少し残念ですね。








ゲームとしてのメガテンシリーズはすばらしい難易度です。

手軽にできてオススメは携帯アプリの女神転生20XX。序盤と終盤の難易度が半端ないです。だって最終ボスに最終強化した武器で立ち向かうと、攻撃が反射されるんだもの。えげつない。えげつない。

コンシューマーだと真・女神転生if...ですね。PSPかDSで出たら買いますよ。あー、こんなこと書いてたらまたメガテンがやりたくなってきた・・・。あ、神話関係の話は次回以降ということで

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